入浴剤で楽しむバスタイム

ツムラの入浴剤バスハーブで冷え性と肌の痒みが軽減した

今回はツムラのくすり湯バスハーブの入浴剤を使うことで、冷え性を改善した方の体験談になります。

【お名前】
タケ 60歳 男性

【冷え性歴】
10年

【冷え性が改善した入浴剤】
ツムラのくすり湯 バスハーブ

ツムラのくすり湯 バスハーブの入浴剤を選んだ理由

私の場合、漢方に対しての期待感が他人よりも大きいのかもしれません。

バスハーブにはトウキ、センキュウ、ハマボウフウ、チンピ等々の生薬抽出成分が入った入浴剤ということで「何となく効果があるのではないか?」という期待で少々高価ですが購入しました。

お風呂の入り方

まずかけ湯を5〜6回頭からかけた後に、39度から40度の少々ぬるめのお湯に10分程度全身浸かります。

その後身体を洗い洗髪をした後に、再び湯船に最低10分以上浸かってから上がります。

ただし身体の表面にバスハーブのエキスが残っているので、かけ湯はしないでそのまま身体を拭いて上がります。

入浴剤を使ったときの効果

ツムラのバスハーブの特徴は独特の生薬の香りだと思います。これは人それぞれの好き嫌いがあって一概には言えませんが、子供の頃に通った銭湯にあった「薬湯」の様な香りで、私は好きです。ヒーリング効果?でその香のお湯にゆっくりと浸かっていると大変リラックス出来ます。

また入浴中はあまり実感できませんが、風呂から上がった後は本当に身体の芯からぽかぽかします。長い時間そのぽかぽか感が続き、寝床につく頃にも未だ持続していますので、眠りに入りやすくなりとても助かっています。

入浴剤を入れないストレートのお湯に浸かった直後もぽかぽかはするのですが、バスハーブの場合、その持続時間が大変長く感じます。

私は年齢の為に、やはり年々肌がかさついて粉が吹いた様になって昼夜関係無く痒くなることが最近多くなってきたのですが、バスハーブに浸かると肌がしっとりして最近はかゆみを感じなくなりました。

自宅のバスハーブがきれた時があって数日間ストレートのお湯で入浴していた時がありましたが、その時にバスハーブの真の効き目を実感したものです。

改めて入っている生薬の有効成分を見てみると、血行促進、保湿作用、保温作用、発汗・解熱・鎮痛作用、抗炎症作用等々。お肌にも身体にも良いことづくし、と言った感じです。

一般的な他の入浴剤に比べ多少値段が高価なので、最初は小さい方を使っていたのですが、最近は大きい方を購入し使用しています。

使い始めて半月経過した頃から「良い感じ」になってきた効果を感じました。

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