入浴剤で楽しむバスタイム

バスクリンの日本の名湯は濁河の入浴剤が冷え性におすすめ

今回はバスクリンの日本の名湯の入浴剤を使うことで、冷え性を改善した方の体験談になります。

【お名前】
アールグレイ 49歳 女性

【冷え性歴】
30年

【冷え性が改善した入浴剤】
バスクリン 日本の名湯 ぬくもりにごり選

バスクリン 日本の名湯の入浴剤を選んだ理由

バスクリンでは「日本の名湯」シリーズという全国各地の有名な温泉の質を科学的に分析し同成分で再現したお風呂のもとがあります。

個包装で温泉の効き比べを楽しめるようなパッケージもいくつか販売されており、ホームセンターやドラッグストアで簡単に本格的な温泉の世界を堪能できます。

ある日、何気なく手にした「日本の名湯 ぬくもりにごり選 肌ほんのり包み込む 5種のにごり湯めぐり」という箱で5つの温泉を入り比べてみたところ、明らかに体の温まる反応が種類で違っており、中でも「濁河」のぽかぽか感がとても相性が良かったのです。

濁河温泉の現地でも販売しているのでかなり信用できるのではないかと思います。そしていつか本当の濁河温泉に行くのが憧れです。

お風呂の入り方

42度前後、追い炊き機能のお風呂で最初の15分は胸あたりまでゆったり浸かって温まり、防水袋に入れたスマホでニュースなどをみてのんびりします。

一旦湯船から上がり身体を洗って、また湯船に。次の時間はおよそ5分程度になります。

その際はその時の気分で(暑いときは)半身浴か、もう少し温まりたいときは首まで沈んで浸かります。

入浴剤を使ったときの効果

入浴中の効果ですが、湯船に入って2〜3分もすると全身がポカポカして汗が顔から垂れるように吹き出します。入浴後は手先や足の指先まで暖かく、身体や顔色もよくなります。

入浴剤を入れないときはいつまで浸かっていても足先や指先が常に冷えていて、お風呂の温度も下がっていくので寒くなって追い炊きボタンを何度も押してしまいます。

しかし、入浴剤を入れるとそのようなことはなく、本当に温泉にいるような身体の内側から「カーッ」となるような熱を感じ、お風呂から出た後も1時間程持続します。

ただ、すべての入浴剤がそうかというとそうでもなく、名湯シリーズに限って言うならば、西日本の温泉はさらっと美肌になりはしますが、冷えの解消はありませんでした。

そして、北海道・東北・東海のシリーズは比較的温まります。(特に濁河と登別カルルスはぽかぽかです。)

入浴剤を使うとリラックス感が入れないときと比べ格段に違うのは、たんに香りや色だけではなく間違いなく身体の中の血の巡りが関係していると思います。お風呂上がりの自分の顔色がなによりの証拠です。

これからも日常になくてはならないものです。こんな発見があったので、入浴剤は小分けで入り比べができるように商品化されているのは、とてもありがたいと思います。

そして小分けで販売されていると温泉旅行以外の旅先でも大活躍するので、そういった形でこれからも販売していただけるとありがたいです。

バスクリンの濁河は速攻で効果を感じることができました。

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