入浴剤で楽しむバスタイム

バスクリンの入浴剤きき湯は冷え性による首や肩の痛みを和らげる

今回はバスクリンのきき湯の入浴剤を使うことで、冷え性を改善した方の体験談になります。

【お名前】
温水 40歳 女性

【冷え性歴】
気づいたら冷え症でした。

【冷え性が改善した入浴剤】
バスクリン きき湯 食塩炭酸湯

バスクリン きき湯の入浴剤を選んだ理由

肩こりと冷えがあってつらかった時に、知人からこのきき湯シリーズがいいよと勧められました。炭酸のお湯がいいらしいし、体が温まるとのことでした。

きき湯は割とドラッグストアなどでも手に入りやすいことと、冷え性用とあるのが選んだ理由です。

お風呂の入り方

普段は、夜に全身浴です。肩までしっかり浸かりますが、浴槽に入っている正味の時間は15分以内くらいかと思います。

半身浴もしますが、汗をかいたり途中休憩をはさんだりの時間が必要になるので、週末など余裕のある時にします。

入浴剤を使ったときの効果

入浴中の効果としては、まずは体がすごく温まるように感じます。シュワッとなった後、しばらく浸かっていると体の中からほかほかしてきます。

最初につま先とお湯の温度差がありすぎるとじんじんしますが、段々と温度差がなくなってきてとほどけてきます。つま先まで温かくなるころには、全身はすっかり温まっています。

香りはよくある入浴剤の香りなので、そこまできつさはないので嗅いでいても気にはなりません。どちらかというとさっぱり目の香りで、強い香りではないので、長時間つかっていても平気です。ただ、色がパッケージの色とは違って緑なので、一番初めは「あれ?」となりました。

入浴後は、しばらく温かいままで湯冷めしにくいです。汗をだらだらかくほどではもちろんありませんが、体の中までしっかり温まっているのかじんわりしているのがわかります。肌が上気して、少ししっとりするのもあります。

きき湯を入れると、お湯の体感温度が1度くらいは上がるように思います。なにも入れないお湯よりもあたりが柔らかくなるのと、お風呂から上がった後の冷えていくのがずいぶんとゆっくりになる気がします。

着替えてドライヤーを使って髪を乾かす前まで首が冷えていないので、助かりました。

本当に冷えている時などは、足湯として使ってみたこともあります。お湯が冷めにくいのと、それほど熱く感じない温度のお湯でぬるく感じていても、足をお湯から引き上げると、かなりポカポカしていてだるさもすっきりとれます。

血行がよくなる感じがあるので、冷えすぎての首や肩の痛みなど和らげてくれると思います。

ひと月くらいかと思います。秋口から使ってみていたので、そこまで冷えを感じない冬でした。

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