入浴剤で楽しむバスタイム

バスクリンの薬湯じっくり保温浴は冷え性と腰痛対策にバッチリ

今回はバスクリンの薬湯の入浴剤を使うことで、冷え性を改善した方の体験談になります。

【お名前】
愛 29歳 女性

【冷え性歴】
小学生のころから冬場は氷のように手足が冷たく、冷えからくる肩こりに悩まされることもしばしばありました。

【冷え性が改善した入浴剤】
バスクリン 薬湯 じっくり保温浴

バスクリン 薬湯の入浴剤を選んだ理由

我が家のお風呂は、乳白色タイプの入浴剤や硫黄・炭酸入浴剤に弱い浴槽なので、冷え性に効果的な商品として売られている大手メーカーさん販売の商品以外は使用できません。

こちらの「じっくり保温浴」は、植物エキス10種類と生薬成分が配合されており、透明イエローの湯色なので安心して使うことができます。

また、ドラッグストアなどで入手可能なので愛用しています。

お風呂の入り方

基本的には全身浴です。まず軽く体を流してから夏場は湯船に3分ほど、冬場は5分ほど浸かり、髪や体を洗った後にゆっくり15分程度お湯に浸かっています。

もともとは高温なお風呂に短時間は入るだけの入浴で済ませていましたが、正しい入浴方法を知り、40度程度のお湯に15分以上浸かる時間を設けるようにしました。

入浴剤を使ったときの効果

柑橘と生姜のいい香りがして、入浴中、非常に癒されます。

湯船に入るとじわじわと体が温まってきますので、ある程度温まった後、洗髪等をするようにしています。この入浴剤を使っていると、湯船から出て体を洗っている時も、ほとんど寒さを感じることはありません。

湯冷めもしにくく、冬場はお風呂から上がった後すぐに靴下をはけば、眠るまで手足の温かさも持続してくれます。

以前はひどい肩こりに悩まされていましたが、「じっくり保温浴」で温まった後は、肩こりによる頭痛もかなり改善されるので、夜間も楽に眠れるようになりました。

やはり生姜成分が配合されているものは、お風呂から上がった後も温かさが持続しますし、腰痛や肩こりにも効いてくれるので、体がほぐれて楽になる感覚があります。

たまに入浴剤を入れ忘れて入浴してしまうことがありますが、そういう日はあまり疲れが取れず、すぐに体温が下がってしまうように感じますので、こちらの商品が私の体質に合っているのだと思います。

また、私の母と祖父は腰痛に悩まされているのですが、生薬成分のおかげか痛みが随分と楽になってきているようですので、冷え性だけではなく腰痛にもかなり効果があります。夜間、トイレに起きる回数も減ったと喜んでいました。

もともとは祖父の腰痛対策のために購入したので、非常に助かっています。

更に、体がしっかり温まると良質な眠りが取れるようになるとのことですが、言われてみればこの入浴剤を使い始めてから、眠りが深くなったような気もしています。

不眠対策としても効果が期待できると感じています。

初めて使った日から体が温まるのは感じました。今年の冬から使い始めたのですが、桜の季節には祖父の腰痛に効果が見られました。また、私は夏場でも手足が冷たい体質なのですが、今年の夏にそれが改善していることに気が付き、非常にうれしく思いました。

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