入浴剤で楽しむバスタイム

バスクリンの入浴剤きき湯は冷え性と疲労回復に効果あり

今回はバスクリンのきき湯の入浴剤を使うことで、冷え性を改善した方の体験談になります。

【お名前】
なおみ 42歳 女性

【冷え性歴】
30年

【冷え性が改善した入浴剤】
バスクリン きき湯 食塩炭酸湯

バスクリン きき湯の入浴剤を選んだ理由

ドラッグストアで入浴剤を選んでいる時に「つらい冷えに」というコピーがあったので手に取りました。

炭酸の効果もありそうでしたし、値段もそれほど高価ではないので、毎日使える入浴剤だと思ったのが理由です。粉タイプよりも粒タイプなのもよいと思いました。

お風呂の入り方

時間がある時は半身浴で20分以上は湯船に浸かるようにしています。週に2〜3回は半身浴をします。

冷え性にはぬるめでも時間をかけてじっくり温めるほうが効果が高いと思いますので、できるだけ長く入るようにしています。

時間をかけられない時は全身浴で5分位入ります。

入浴剤を使ったときの効果

まず、湯船に入った瞬間、とてもリラックスしてほっとします。疲れた体がほぐれていくような感じです。

私は体が冷えやすいので体が温まるだけでも心地よいですが、入浴剤を入れると香りも楽しめるのでよりリラックス効果が高いと思います。アロマ効果でよりリフレッシュすることができます。

それにお湯が乳白色に色づくので、温泉気分でくつろげます。時間がある時は半身浴でじっくり入り、汗がしっとりとでるまでは入浴するようにしているので内側から温まり、冷えが改善している効果を感じます。

入浴後も入浴剤を入れた方が体が冷めにくく、温浴効果を感じます。入浴剤を入れないと入浴が味気なく、入浴後も体が冷めやすいような気がします。入浴剤には保湿効果もあるので、入浴剤を入れたときの方が肌がしっとり落ち着きます。

この入浴剤は粒状になっていて、温泉ミネラルと炭酸ガスが入っています。炭酸ガスで血行がよくなるので、実際使用してみて冷えが改善されてきたと思います。

また疲労回復の効果もあり、半身浴でしっかり温まった日はよく眠れます。眠りは体温が下がっていく時に眠りに入りやすいと言われますので、一度入浴で体温を上げておくと心地よく深い眠りに入りやすいです。

冬場の冷えにはもちろん効果がありますが、夏場にエアコンのきいた部屋にいると足元が冷たくなって体がだるくなる時があります。そんな時は入浴剤をいれた湯船に浸かると身体が楽になるので、夏場でも入浴剤は欠かせません。

一か月くらい

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