入浴剤で楽しむバスタイム

バスクリンの入浴剤きき湯で冷え性と肌のかさつきが改善された

今回はバスクリンのきき湯の入浴剤を使うことで、冷え性を改善した方の体験談になります。

【お名前】
ミケーレ 40歳 女性

【冷え性歴】
20年

【冷え性が改善した入浴剤】
バスクリン きき湯 クレイ重曹炭酸湯

バスクリン きき湯の入浴剤を選んだ理由

冷え性とともに肌がかさつくことにも悩んでいました。

きき湯シリーズは発泡するので、温めの温浴効果で冷えに良いとともに、シリーズのなかでもクレイ重曹炭酸湯は、肌荒れ・かさつきに効果的とあったことが選んだ理由です。

お風呂の入り方

基本は全身浴で肩まで浸かります。そして肩をしっかりとお湯につけて、かつ首まわりに手でお湯をかけて温めます。

入浴している時間はおおよそ15分~20分で、足先が温まることはもちろん、足の付け根や脇の下などの関節を触ったときに冷たいと感じなくなるまではお湯に浸かります。

入浴剤を使ったときの効果

入浴剤を使うと、入浴中はただのお湯よりもお湯そのものに肌なじみの良さを感じます。

きき湯(クレイ重曹炭酸湯)は香りがそんなに強くないので、他の入浴剤に比べて香りによるリラックス効果はさほど高くないものの、お湯の色が乳白色で温泉に入っているような気分で、リラックスした気持ちで入浴できました。

粒状の発泡剤を浴槽に撒くように入れる仕様で、使い勝手もよく、細かい発泡剤が湯船に広くいきわたり、全身にわたって炭酸ガスの細かい泡を受けることが可能といった具合です。

もちろん入浴後はポカポカが長く続き、お風呂上がりの寝る前に靴下を履かなければならないようなことはなくなりました。

私の冷え性はもともと血行が悪いことが主な原因で、この血行の悪さは肌荒れにも影響をおよぼし、脚に粉をふくことや踵がコチコチだったことが冷え性にプラスして悩みでした。

けれどもクレイ重曹炭酸湯では、この肌荒れに効果があるということで、クレイという名のとおり少し泥パックを全身に施せるようなイメージで、入浴中に肌にお湯を馴染ませてかさつきを防止できていました。

重曹はお肌をつるつるにする磨きあげる効果があるものですから、それに全身浸かるおかげで乾燥肌の肌荒れ具合も軽減しました。

入浴剤を入れた時と入れない時の違いですが 1日入浴剤を入れないからといってすぐに変わるものではありませんが、日数が重なると違いが出てきます。

例えば入浴剤を入れていて効果を感じていたところから、入浴剤を切らしてしまうなどで1週間近く入れない日が続くと、血行の悪さが出てきて体の冷えも感じる様になります。ですので、継続的に使用することがおすすめです。

個人的にはもう少し香りが華やかですと申し分ないですが、それよりも冷えと肌荒れの改善に重点をおいていたので、十分でした。

およそ2~3ヶ月で少し変わったと思いはじめました。

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