入浴剤で楽しむバスタイム

薬湯の入浴剤は漢方薬の匂いが心地よい冷え性対策

今回は国民製薬株式会社の薬湯の入浴剤を使うことで、冷え性を改善した方の体験談になります。

【お名前】
薬湯好き 47歳 女性

【冷え性歴】
20年

【冷え性が改善した入浴剤】
国民製薬株式会社 薬湯

国民製薬株式会社 薬湯の入浴剤を選んだ理由

富山に旅行に行ったときにこの入浴剤を見つけました。

冷え症ゆえに日ごろ銭湯を良く利用するのですが、銭湯ではたまに漢方薬湯を入れたお湯の日があり、漢方薬湯に入ると体がとても温まるという経験があったため、自宅でも漢方薬湯を試したかったので、この入浴剤を選びました。

パッケージは茶色でいかにも漢方薬っぽい感じで、色々な生薬が配合されていると記載されています。

お風呂の入り方

全身浴で入浴しています。入浴する時間(湯船に浸かっている時間)は、ぬるめのお湯(40℃位)で入浴するときは少なくとも30分間です。

また、銭湯と同じように42℃とお湯の温度をあえて高くして10分間入浴します。

入浴剤を使ったときの効果

入浴中の効果は、実際に使ってみると漢方薬の匂いが心地よいです。この入浴剤を使うと、ほかの入浴剤の香りがマイルドに思えます。

また、汗をたくさんかくような感じがします。本品の場合、成分をきちんとお湯に抽出させるためには、入浴する少し前にお湯に入浴剤を入れる必要があるようです。銭湯で入浴する薬湯よりも匂いが本格的で濃いような気がします。

入浴後の効果は肌がつるつるするように感じます。入浴後は体がポカポカと温まり、しばらく体が冷めません。

入浴剤を入れた時と入れない時の違いでは、入浴剤を入れた場合は翌朝のすっきり感があり、体が軽くなるのが感じられます。体がきちんと温まるので熟睡できるため、翌日すっきり感が出るのではないかと思います。

入浴剤を使った感想ですが、この入浴剤の袋に冷え症を含む各種効能が記載されています。よって、効果は素晴らしいのですが、お値段が若干高めなのが残念です。

また、残り湯を洗濯に使うと洗濯物が多少漢方くさくなるので、洗濯物に匂いが移るのが嫌な方は不向きかもしれません。

私は東京在住ですが、東京ではこの手の漢方薬湯をあまり見かけません。見かけたとしても、本製品のように大きな袋入りで販売されているような商品にはあまり出会えません。1個ごとのバラ売り・箱入り・ケース入りの入浴剤はよく見かけますが。

この入浴剤を東京で入手するにはアマゾン等を利用するしかないのかもしれませんが、もっと東京でも普及してほしいです。

2〜3週間で効果が現れました。

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