入浴剤で楽しむバスタイム

バスクリンの入浴剤日本の名湯シリーズは冷え性で疲れ切った体を癒してくれる

今回はバスクリンの日本の名湯シリーズの入浴剤を使うことで、冷え性を改善した方の体験談になります。

【お名前】
ブレイク 49歳 男性

【冷え性歴】
7年ほど前から足や手の先端が冷えやすい状態が続いています。

【冷え性が改善した入浴剤】
バスクリン 日本の名湯シリーズ 乳頭

バスクリン 日本の名湯シリーズの入浴剤を選んだ理由

理由はその含有成分(硫酸マグネシウム、炭酸水素ナトリウム、乾燥硫酸ナトリウム、塩化カリウム、沈降炭酸カルシム)にあります。

市販されている他社入浴剤品を見ますと、ナトリウム系成分はどこも普通に含有されているのですが、硫酸マグネシウム入りは少ないです。この成分は温浴効果が抜群と聞いています。

実際このことを知らない時期がありましたが、知ってから硫酸マグネシウム入り入浴剤で入浴したところ、そうでないものと比べ、より効果があると体感的に感じています。

お風呂の入り方

まず初めに少し温めの湯に首まで浸かります。顔に汗を感じ始めたら一旦湯船から出て顔の汗を流します。数分後にまた同様に湯船に浸かります。

この状態で数分後、湯沸かし機能で湯温を3度上げ引き続き湯船に浸かります。

この間に、足や手の指を軽くほぐしたり首をゆっくり回したりし、血が身体の隅々まで巡るようにします。顔が熱くなってきたら湯船から出ます。

入浴は毎回このような繰り返しです。

入浴剤を使ったときの効果

まず入浴中の効果ですが、私の場合全身浴なので体の隅々まで入浴剤の成分が行き渡っている感があり、とてもリラックスできます。特に冷え切った箇所はジンジンジンと感じることが出来、まさに効いていると感じます。

秋田県の乳頭温泉郷の成分を模したものが含有されているので、このことも温泉好きの私にとってイメージ的に良い相乗効果をもたらしていると思います。

入浴中の時間を計ったことはありませんが、決まっていることは、体が熱くなってきたら湯船を出ることです。

次に入浴後の効果についてですが、まずポカポカした身体を冷まさぬよう取り急ぎ衣服をまとい、決まって緑茶を飲みます。お茶は気分により冷茶であったり温かいお茶であったりです。

お茶を飲みながら好きなことをするのですが、暫く身体のポカポカ状態が続いており、何をするにも自分を強いることはせず、自然体つまりその時その時の気分に任せて行動します。

ダラダラしたい時はダラダラし、直ぐに寝てしまうことも多いです。こういう時に限って、特に疲れ切った体を癒してくれているのだと感じています。

このような日暮らしですが、泊まりを伴う出張がある際、入浴剤を入れた時と入れない時の違いをはっきりと感じたことがあります。

ある日、ビジネスホテルでの宿泊が決まっていたにも関わらず、入浴剤持参を忘れてしまったのです。ビジネスホテルは一般にユニット式バスであり、温まった水道水を狭い湯船に入るわけですが、残念ながら入浴剤に慣れ切った身体ゆえに、入浴中も入浴後も疲れがとれた感がなかったのです。

入浴剤を使った感想ですが、自らが選び抜いた入浴剤の「成分、香り、色」この3要素があってこそ、入浴中も入浴後も身体の疲れがほぐれ、気分が癒されるのだと思っています。

はじめて入浴剤を購入した時は12日分購入しましたので、恐らく12日前後には効果が現れていたのだと思います。

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