入浴剤で楽しむバスタイム

バスロマンの入浴剤プレミアムスキンケアはバニラの香りの冷え性対策

今回はアース製薬のバスロマンのプレミアムスキンケアの入浴剤を使うことで、冷え性を改善した方の体験談になります。

【お名前】
ぽぷり 30歳 女性

【冷え性歴】
学生の頃に深夜までレポートなどをこなし、睡眠不足になり自律神経のバランスが崩れ冷え性になりました。

【冷え性が改善した入浴剤】
アース製薬 バスロマン プレミアム スキンケア

アース製薬 バスロマン プレミアム スキンケアの入浴剤を選んだ理由

バスロマンシリーズはメジャーとはいえ、50周年記念商品にすばらしい商品がありました。

この入浴剤はなんと「バニラの香り」で、特別に高価な入浴剤ではないにも関わらず、プラセンタエキスなどの各種「高級成分」が配合されています。

甘いバニラの香りで、なおかつスキンケア効果に特化した入浴剤なので、いつまでも肩まで浸かっていたくなります。

全身をお湯に浸したくなるため、結果的に体の内側から体温が上がり、イオンが体をコートしてくれるようになっていて、いろいろ試した中では非常に湯冷めしにくくていつまでも体がポカポカします。

手に入るなら、おすすめの入浴剤です。

お風呂の入り方

シャワーが多くても、体が冷え切っている時には出来る限り家族と一緒に肩まで浸かるようにしています。体も心も温かくなり、お湯も節約になります。

昔ながらの方法ですが、他の人と一緒に湯船に入ることで、当然ながら体温の影響でお湯の温かさが保たれます。

入浴剤を使ったときの効果

どうせガス代を(あるいは電気代を)かけて、肩の高さまでお湯を用意するなら、ただのお湯よりは、どうせならきちんとした入浴剤を入れたほうがそれほどコストの差もなく、断然、健康効果的には期待できると思います。

出来るだけ炭酸ガスが強力なものを選ぶ、という意見もありますが、個人的には、香りが自分にあったものを選んだほうがよいと思います。

生薬の強い匂いが好きな方もいれば、甘いお菓子のような(たとえばバニラのような)香りの入浴剤のほうがリラックス出来る肩もいると思います。

よく考えてみると当たり前なのですが、特別好きではない香りの入浴剤を使っても、自分が好きだと感じる香りの場合よりはリラックスできないはずです。

入浴中に、浴室の空気に自分の好きな香りが満ちていれば、それだけで脳内の副交感神経(体全体をリラックスさせるスイッチのようなもの)に働きかけて、体の緊張がほぐれればほぐれるほど血管が拡張して、手先や足先までポカポカと温まります。

要するに、さまざまな化学的な売り込みより、素直に自分が心地よいと思う匂いの入浴剤でなければ、大きな冷え症改善に向けての一歩は踏み出せません。

自分自身の感想としては、やはり大好きな匂いの入浴剤を使って肩まで温かいお風呂に浸かると、結局は脳を含む体中の血流が良くなるので、気分が優れるようになり、それだけでも明らかに仕事の能率がアップします。

たかが入浴、されど入浴です。入浴剤で心身の健康が大きくレベルアップするなら、こんなに簡単な努力はないのではないかと感じられないでしょうか。

冬などの寒い季節に数ヶ月間続けました。

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