入浴剤で楽しむバスタイム

露天湯めぐりの入浴剤は冷え性改善とデトックス効果も期待できる

今回はアース製薬の露天湯めぐりの入浴剤を使うことで、冷え性を改善した方の体験談になります。

【お名前】
あい 34歳 女性

【冷え性歴】
10年以上

【冷え性が改善した入浴剤】
アース製薬 露天湯めぐり

アース製薬 露天湯めぐりの入浴剤を選んだ理由

これまでにも炭酸泉や岩塩など冷え性に効果的だと言われる入浴剤を色々と試し、それなりに効果の実感はありました。

しかし、どうしても継続するとなると予算的に難しく途中で断念することも多かったのですが、この入浴剤は価格もお手頃で数種類の温泉の入浴剤が入っており飽きがこないのと肌への負担が少ないため無理なく継続することができました。

冷え性改善にとって最も大切と言える、風呂上がりの全身の温もりを持続するためには日々続けることが一番です。

お陰でこれを使いだしてからは、あまり冷え性で悩むことはなくなりました。

お風呂の入り方

入浴方法は、半身浴が多いです。子供と一緒に入るので、温度も39度くらいのぬるめで20〜30分はのんびり浸かっています。

私の場合は特に手先や足先の末端冷え性なので、入浴時にはそれぞれの指をしっかり開いたり閉じたりして軽く運動させ、血行をよりよくしています。

また、真冬の寒い時期以外は風呂上がりに常温程度の水で引き締めることで、急激な温度変化がない様にするのも冷え性改善のコツです。

最後にしっかりと保湿をすることで角質ケアにもなり、健康的な改善に繋がっています。

入浴剤を使ったときの効果

滑らかで自然な香りのお湯になることでリラックス効果が得られます。また、何種類かのシリーズがあるので日や気分によって香りも色も変えられるのでお風呂の時間が楽しくなります。

温泉特有のトロッとした泉質になるため、風呂上がりの肌がしっとりとした保湿効果が実感できるのと同時に、ある程度の時間が経過した後も体全体がポカポカとしており、保温効果を感じられます。

入浴剤を入れずにためたお湯は追い炊きをし続けていないとすぐに冷めてしまうのに対して、入浴剤を入れたお湯は保温効果が高い様でゆっくりと冷めていく感じがします。

そのことからも、入れた時と入れない時では湯船に浸かっている間に体を温めてくれる効果に大きな差があることがわかります。

通常で20〜30分もの時間を湯船に浸かっている私にとっては、それだけじわじわと体が温もっていくことで血行が促進されていく実感もあり、頭皮や額からじんわりと汗をかくことでデトックス効果も期待できます。

これまでは湯船自体に浸かる機会も少なく、お掃除の手間や予算の都合もあり、入浴剤の代わりに岩塩を入れたりアロマオイルを入れたりしていました。

けれど、子供と一緒に入る様になってから粉末タイプの入浴剤を愛用する様になったのですが、自分だけでなく肌が繊細な子供にとっても保湿効果が高くて重宝しています。

そして、このタイプの入浴剤であれば近所の薬局やスーパーなどで気軽に入手できるので、その点でも気に入っています。

冷え性だからと言って特別に高価なものを選ばなくても、毎日継続することが大切だということがわかり良かったです。

3ヶ月ほど続けていると徐々に変化を実感する様になり、6ヶ月くらいした頃から明らかに冷えが減ったと感じる様になりました。

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