入浴剤で楽しむバスタイム

バスロマンの入浴剤プレミアム温浴で新陳代謝を高めて冷え性改善

今回はアース製薬のバスロマンプレミアム温浴の入浴剤を使うことで、冷え性を改善した方の体験談になります。

【お名前】
みう 36歳 女性

【冷え性歴】
20年

【冷え性が改善した入浴剤】
アース製薬 バスロマン プレミアム温浴

アース製薬 バスロマン プレミアム温浴の入浴剤を選んだ理由

発汗と保温を促すという謳い文句で、唐辛子、生姜、ゆずなど9種類の植物エキスが含まれています。オレンジ色のお湯と、柑橘系の薬湯っぽい香りがすでに温かみを感じます。

お湯に入ると、肌に熱の膜がまとわりついて外側からじわじわ温まっていくのが感じられます。湯上り後は体の芯がポカポカとし、温かさが長続きします。

お風呂の入り方

胸がかくれるくらいの湯量で入ります。まずは5分くらい首くらいまでつかって、汗が出てきたら姿勢を戻して、お湯の外に出ている部分をタオルで拭きます。

それから本を読んだり音楽を聴いたりして、お湯から出ている部分が冷えてきたらまた首までグッとつかります。トータルでお湯の中に入っている時間は20分くらいです。

入浴剤を使ったときの効果

入浴剤が入ったお湯の色、浴室中にあふれる香りをまず楽しみます。視覚、臭覚でまずリラックス効果を得ることができると思います。

お湯に体をつけることにより、自律神経の切り替えができます。季節に限らず、お風呂の中で汗をかくことによって新陳代謝を高めることができます。

夏にはグリーンの色のお湯でミント系の香りがするものを選ぶことにより、すっきりと涼しげな気分になれます。最近は、清涼感が強めで風呂上りに汗が出ず肌がさらりとする効果がある入浴剤も出ているので、暑い季節や湿気の多い季節でも気持ち良く入ることができます。

冬場は、私のように冷え症の人は特に効果が感じられると思います。身体を温める成分が入った入浴剤は、お湯に入っている間だけでなくお風呂から出た後も温かさが持続し、湯冷めすることがありません。

冬場は乾燥するので肌の調子が悪くなりがちなのですが、お風呂の中で肌をしっかり潤し、柔らかくなった肌を洗い流すことで不要な角質を落とすことができます。

お風呂上り、十分潤った肌にオイルやクリームを塗って水分を蒸発させないように肌にフタをすると、冬場でも乾燥知らずのもちもちフワフワな肌でいられます。

入浴剤を入れないお湯でも得られる効果はあると思いますが、やはり綺麗な色のお湯と、浴室にただよう良い香りを感じ、そして入浴剤が謳ういろいろな効能を思いながらお湯に浸かることにより、フラシーボ効果のように実際に体が得ている効果以上のものが得られるのではないかと思います。

1ヶ月ほど習慣的に使い続けていたら、新陳代謝があがり冷え性の改善がみられました。

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