入浴剤で楽しむバスタイム

薬用湯の花の入浴剤で冷え性と手荒れが改善

今回は村上商会の薬用湯の花の入浴剤を使うことで、冷え性を改善した方の体験談になります。

【お名前】
きな 38歳 女性

【冷え性歴】
20年

【冷え性が改善した入浴剤】
村上商会 薬用湯の花

村上商会 薬用湯の花の入浴剤を選んだ理由

私の地元でもある別府温泉から作られている入浴剤です。

実際の温泉では熱すぎたり、水を入れよう物なら「温泉の成分が勿体ない」と怒るおばさんがいたりしてゆっくりできないので、こちらを使用しています。

お風呂の入り方

普通のお風呂に浸かるように全身浴で、少し温めのお湯で長めに浸かっています。

通常の入浴剤と違い、残り湯を洗濯に使用したりはできず、すぐに湯船の掃除をしたりしますが効果はあります。

髪を洗うのにも使用せず、本当に温まるためだけに使用しています。

入浴剤を使ったときの効果

やはり温泉成分100%なので、入っている時から肌に膜ができるというか、肌をなでるとツルツルしている事がわかります。

「湯あたりがいい」とでもいうのでしょうか。市販の「温泉みたいな効果がありますよ」という入浴剤と違い、少しのぼせた時や体調が良くない時、着色料も香料も使われていないので入浴中に気分が悪くなる事もありませんでした。

入浴後に1日目から感じた効果としては、とにかく身体の芯までポカポカして、いつもは靴下を履いて寝ているのがいらない位でした。

足だけでなく手の指先も暖かくて、真冬などは無意識に脚や脇に挟んだ感じの変な寝相をする事があるのですが、それもなくなりました。

また、しばらく使用していると肘やかかとのガサガサが改善されました。手荒れにも効果があり、スマホが反応しなかった位の手荒れが治りました。

たまに湯船に浸かってから「あ、入れるの忘れた!でも、まぁいいや」という時もあるのですが、そんな時は手足の先が冷たくなっていて寝付くのに時間が掛かってしまいます。

実際の温泉と比べると成分は薄いかもしれませんが、すごく良く温まります。効果を出すにはお風呂上りのシャワーをしないのがオススメです。

ただし、温泉同様に髪を洗うのに使うと髪質にもよりますが、キシキシしてしまうので私はシャワーで洗っています。

後は、循環式のお風呂など使えないタイプのお風呂もありますので注意が必要です。

2週間くらいで効果が現れました。

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