入浴剤で楽しむバスタイム

SABONのバスソルト入浴剤で冷え性でも寝つきが良くなった

今回はSABONのバスソルトの入浴剤を使うことで、冷え性を改善した方の体験談になります。

【お名前】
えみ 27歳 女性

【冷え性歴】
高校生の時から13年程度

【冷え性が改善した入浴剤】
SABON バスソルト

SABON バスソルトの入浴剤を選んだ理由

入浴剤も好きなのですが、バスソルトを選ぶ理由は2つあります。

まず1つ目は、入浴中に汗をたくさんかきたいので、入浴剤よりもバスソルトを選んでいます。

2つ目は、使い終わったお湯を翌日の洗濯で使用したいので、お湯に色がつかないバスソルトの方が使いやすいからです。

中でもSABONのバスソルトは香りが良く、私はバニラの香りが適度に甘くていい香りがするので、気に入って使っています。

お風呂の入り方

1年前ほど前までは半身浴を30分ほどしていました。これでも十分汗をかきますし、手足はもちろん体全体が温まります。

しかし私は首と肩のコリがひどく、この部分もしっかりと湯船に浸かって血行を良くしたいと思い、ここ1年くらいは40度のお湯で全身浴を20分くらいしています。

入浴剤を使ったときの効果

入浴剤を使用すると、まず一番感じるのは汗をかきやすくなります。必ずタオルを首にかけて入っていますが、入浴剤を入れた日は汗のかき始めがとても早いので、30分経ったかなと思うとまだ20分くらいしか経っていないことがよくあります。

また香りがいいものが多いので、自分の好きな香りを選んでゆっくりと湯船に浸かると、とてもリラックスできて心と体が休まります。

入浴剤を入れて湯船に浸かると入れていない時よりも体が温まるのが早いので、特に疲れている時や早く寝たい時に使うことがオススメです。

私はだいたい就寝時間の2時間前くらいに入浴をして、湯冷めをしない程度に少し体を冷ましてから寝るようにしています。すると以前よりも寝つきが良くなりました。夜寝るときは入浴後、体の中の体温が下がり始める時に眠りに落ちると聞いたことがあります。

湯船に短時間浸かっただけだと、どうしても体の中までは温まらずに少し時間が経つと手足先から冷たくなってきます。足先が冷たいとなかなか寝付けないですよね。

夏でも冷房の温度が低くて体が冷えていることが多く、シャワーで済ませると体の疲れが取れない感じがするので、必ず毎日全身浴をするようにしています。その時に一手間、入浴剤やバスソルトを入れるとより入浴の効果が高まるので欠かせません。

全身浴中に湯船の蓋を閉めて首だけ出してmy風呂状態にし、好きな音楽をかけたり動画を見たり、読書をしたりしています。1日の中で大切な自分時間になっていて欠かせないルーティーンです。

体は温まるので寝つきが良くなる、新陳代謝が良くなる等の効果は割とすぐに現れましたが、冷え性の改善には時間がかかりました。私は末端冷え性なので、冬は入浴剤を入れて全身浴をしてもなかなか良くなりません。でも今現在冷え性歴13年目ですが、続けると少しずつ良くなってきているので、これからも続けたら15年目くらいには改善されることを願っています。

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