入浴剤で楽しむバスタイム

ツムラの入浴剤バスハーブは漢方の香りが心地いい

今回はツムラのくすり湯バスハーブの入浴剤を使うことで、冷え性を改善した方の体験談になります。

【お名前】
かみまる 54歳 女性

【冷え性歴】
40年

【冷え性が改善した入浴剤】
ツムラのくすり湯 バスハーブ

ツムラのくすり湯 バスハーブの入浴剤を選んだ理由

よくある香りだけの入浴剤ではなく、漢方メーカーの漢方入浴剤だからです。

この入浴剤の香りは好き嫌いがあるかとは思いますが、漢方の香りは人工的な華やかな香りとは異なり、落ち着いて長い時間入浴する際にとても向いていると思います。

お風呂の入り方

冷えのひどい時は半身浴をしてから全身浴をし、一度に長く入るというよりは出たり入ったりしながら、30分程度の時間をかけます。

まずは半身浴をし温まったら出てシャンプーをします。合間にバスタブの湯量を増やします。トリートメント剤を髪に塗布したのちにまた湯船に入ります。温まったら再度出てトリートメントを流し、体を洗います。

時間に余裕がある時は、洗顔後、時間を置くタイプのパック剤やフェイスオイルを顔に塗布してもう一度湯船に入ります。パック剤やフェイスオイルの使用方法に従って洗い流したり、そのままにしたりして、指定の時間が経ったら湯船から出ます。

入浴剤を使ったときの効果

入浴中は漢方の香りで薬効を期待しゆったりとした気分になります。出たり入ったりを繰り返しますので、一度に体を温めるというのではなく、のぼせない程度の時間で少しずつ温めています。そのため、入浴後はしばらくぽかぽかとしており、体の芯から温まっています。

入浴剤を入れない場合は体の表面がいちおう温かくはなりますが、芯は冷えたままで、気分的にもリラックスできません。特に冬は入浴後の肌の手入れや着替えをしている間に体が冷えてしまうようでは、入浴でせっかくリラックスした気分が台無しになります。

また、華やかな香りを売りにしている入浴剤の中には香りが強すぎて、長く入るには向かないものもあります。特に人工的な香料を使ったものですと、香りがいつまでも体に残り、その香りのせいでかえってリラックスできないものも多数あります。中には頭痛がしてしまうものもあります。

この漢方の入浴剤を含め、できるだけ人工的な香料を使用しない入浴剤を厳選することは意外と難しく、店頭またはウェブサイトで成分の確認をし、できればサンプルをもらったり少量の購入をして確かめてから使うようにしています。

最近では「強い香り」だけではなく、「滑らかな肌に」とうたうその成分にも気をつけています。単純に肌表面をツルツルさせるだけの成分を入れている入浴剤もあるからです。

そういうものだと、一時的には肌が滑らかになったような気がしますが、肌そのものが良くなるのではなく、単純にベールを被せたような効果しかありません。

肌の水分量を整えるのであれば変なものが入っているよりは、入っていないものを選んで、入浴後にクリーム等で補った方が健康的だと思います。

2週間くらいで効果を感じました。ただし、サボると元に戻ります。

関連記事

PAGE TOP