入浴剤で楽しむバスタイム

生薬のめぐり湯の入浴剤で冷え性でも靴下いらずになった

今回は松田医薬品の生薬のめぐり湯の入浴剤を使うことで、冷え性を改善した方の体験談になります。

【お名前】
さげっと 32歳 男性

【冷え性歴】
4年

【冷え性が改善した入浴剤】
松田医薬品 生薬のめぐり湯

松田医薬品 生薬のめぐり湯の入浴剤を選んだ理由

嫁がひどい冷え性です。嫁母と嫁祖母もひどい冷え性。私も何故か嫁と結婚してから主に足が冷たく寝れないくらいになりました。

みんなでインターネットの評判を調べて、そこそこの価格で買える入浴剤の中から、評価の良いものを購入しました。

お風呂の入り方

なるべく長い時間入るようにします。追い焚きするのは風呂の配管を痛める可能性が高いので、最初から43℃以上の高温に設定します。

全身で浸かり、のぼせそうになったら足の先だけ入れておきます。飲料用に氷水を準備しておいて、長い時間入れるようにします。

最後はぬるま湯になるので、ゆっくり肩まで入り続けます。30分から60分入ります。

入浴剤を使ったときの効果

入浴中は、汗がとても凄いです。お風呂の温度が高いのもあると思いますが、汗が普通の時よりも多く出ている印象です。うちの嫁は、入浴中に肌のガサガサがなく、シットリとしていると騒いでました。

長い時間入るので必ず飲み物は準備しておきますが、嫁と取り合いになる程汗をかきます。飲んだだけ汗をかいているようなイメージです。

袋裏には、ぬるま湯でじっくり入るように書いてあります。けれど、冬場なんかは勝手に冷めてしまうので、熱めにして身体をそこそこ温めてから、身体や頭を洗い、その後ゆっくり浸かると効果が出るような気がします。

妊婦でも使用問題ないので、体調管理が難しくなる妊娠中は重宝しております。

入浴剤は紙パックをそのままドボンと入れるだけなので、分量を測る必要がないです。非常に楽ですが、濃くなる前に入るのは癪なので、湯張り中に入れてしまっています。トローっとするわけではなく、お湯の粘度は若干しか変わらないです。

入浴後は、二人でグッタリと寝転がります。身体のポカポカはずっと継続します。暑すぎて扇風機をつける時もあるくらいです。

芯まで温まっているのが分かります。よく温泉旅行にいって温泉巡りをした時なんか、冬なのに浴衣だけで全く問題ない時があると思いますが、それより暑いくらいです。靴下は必要なくなりました。冬でも甚平で過ごす程、身体のポカポカは継続されます。

身体がちょっと薬臭くなります。独特の匂いですが、決して嫌な匂いではありません。

よく、入浴後は肩こりの為のマッサージをするのですが、念入りにすることは無くなり、ちょっと押すだけ程度で大丈夫になりました。

私は週2回の使用でしたが、1ヶ月経った時に全く冷え性を気にしなくなりました。

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